バチェレUN Women事務局長がこのほど辞任を表明されました

  • 2013/03/28

ミチェル・バチェレUN Women事務局長、退任の意向を表明

(2013年3月15日 国連女性の地位委員会閉会の挨拶から)
 これは私にとって最後のCSW(国連女性の地位委員会)となるでしょう。個人的な理由で、私は祖国へ帰ることになりました。これからも、女性のエンパワーメントとジェンダー平等のために力をつくすことをお約束します。
 この歴史的な瞬間を皆様と分かち合うことができましたことは、名誉であり、特権でもありました。女性の地位委員会は、女性の人権を推進するためのグローバルな、すばらしい会議の場となるという優れた先見性のもとに、設置されました。
 皆様には、この世界をより良い生活のできる場とするために活動するという、特権があるだけでなく、責任もあるのです。そうした努力を決して休むことなく続けていただきたいと思います。何百万、何千万もの人々が皆様に期待と信頼を寄せているのです。
 私たちのテーマソングにもありますように、私たちが「一体(One Woman)」となった、光輝やく存在でありたいものです。

第57回CSWにおけるミチェル・バチェレ事務局長による閉会の挨拶(要旨)

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