東京NC(国内委員会)グローバルミーティングを開催

  • 2014/11/06

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NCグローバルミーティングは、年1回開催され、一昨年のロンドン、昨年のローマに続いて、本年は、国連ウィメン日本協会が主催し、10月27~29日、六本木の国際文化会館にて開催しました。
前回のローマミーティング以来の再会を喜ぶ各NCの代表者たち

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開会のメッセージを有馬理事長から

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続いて、上川陽子国連ウィメン「開発と女性」議員連盟会長代行(法務大臣)(左)、赤澤亮正内閣府副大臣(中央)からメッセージをいただきました。右は司会の田中由美子理事

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流帳な英語でのスピーチをする上川陽子大臣

gm5英語のスピーチの後、オーストラリア国内委員会代表と談笑する赤澤亮正副大臣

gm6午後から本格的なセッションが始まり、説明するUN Women職員のアントニー・ディヨング氏。
資金調達戦略や、北京+20キャンペーン、第56回CSW(国連婦人地位委員会)、ポストMDGsなどについてのプレゼンテーションがありました。
右下は議長の目黒依子理事

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ミーティング会場風景

gm8バンコクにある東・東南アジア地域事務所から、職員の渡瀬ますみ氏が駆けつけ、アジアの活動について報告しました。左下は有馬理事長

gm9熱心に討議する各国NC代表者

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ドイツNC代表者二人

gm11質問するアイスランドNCの代表者、左の二人はアメリカNC代表者

gm12左はカナダNC代表者

gm13質問するフィンランドNC代表者

gm14庭園で、日本協会理事も交えて記念撮影

gm15午後は暴力撤廃基金、ジェンダー平等基金の報告がありました。質問するシンガポールNC代表。
左はオーストリアNC代表者二人

gm16募金活動についてのセッションでは、日本GE株式会社金子みどり氏が、企業の立場からUN Womenへアドバイスがありました。

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夕方からは、外務省に移動して、外務副大臣中山康秀氏主催のレセプションへ。
挨拶する中山副大臣

イギリスNC代表者がお礼の挨拶

gm1928日二日目は、各国NCの活動報告および、ケーススタディ報告がメインでした。各国の活動の特徴が鮮明になり、共通の課題、個別の問題点、UN Womenへの期待と質問等が熱心に討議されました。

終了後は、国連ウィメン日本協会主催のレセプションへ
右はUN WomenNC担当職員のミツシ・ダス氏、左は通訳の三輪敦子理事

gm20レセプションで談笑する参加者の方々

gm21国連ウィメン「開発の女性」議員連盟の谷合正明議員も駆けつけてくれました。

gm22外務省女性参画推進室長の松川るい氏からもご挨拶いただきました。

gm23サプライズで津軽三味線の生演奏をお願いしました。演奏者は津軽三味線第一人者の山中信人氏

gm2429日3日目は、今後の活動及びUN Womenとの連携強化について活発な議論がありました。
2015年のグローバルミーティングは、ノルウエーNC主催でオスロでの開催の告知で、ミーティングは終了。

最後はお楽しみの東京バスツアー。ほとんど全員が皇居一周コースと浅草観光を楽しみ、お台場コースにも数名が参加しました。
3日間お天気にも恵まれ、各国代表者たちは東京NC グローバルミーティングの3日間を有意義に過ごし、さらに充実した活動の展開を胸に、次回オスロでの再会を約束して解散しました。

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