母の日募金キャンペーン:母への感謝をこめて、募金へのご協力をお願いします

  • 2017/04/01

国連ウィメン日本協会 母の日 募金キャンペーン

立ち上がろう!平等な世界のために

母の日はゴールデンウィークが終わってすぐ、毎年5月の第2日曜日です。今年は5月14日。おそらく多くの国で、赤や白のカーネーションが、感謝の気持ちとともに、母や母の遺影に贈られることでしょう。

しかし、あなたは知っていますか?

女性が男性と同等の権利と機会を保障する国は一つもないことを。
世界中で、多くの女性は基本的人権を否定され、決定権を取り上げられ、貧困を余儀なくされ、暴力の恐れにおののいて暮らしていることを。
60か国以上の国で、男性と同じ市民権を持ちません。そして多くの国で、夫たちは妻が働くことや銀行の口座開設を制限する権利を持っているのです。

一緒にこの事実を変えよう!

女性に力を与え、世界を変えよう!

母の日を記念して、世界中の母はもとより、すべての女性・少女のために活動しているUN Womenに募金をしませんか?

UN Womenは、少女や女性が暴力や差別から無縁である世界を創るために活動する国連の機関です。そして女性やその家族がよりよい生活を営めるよう、女性に力をつける役割をUN Womenは、少女や女性が暴力や差別から無縁である世界を創るために活動する国連の機関です。そして女性やその家族がよりよい生活を営めるよう、女性に力をつける役割を果たしています。

女性に差別的な法律や様々な行為を是正するよう、政府や地域リーダーに専門的な指導を行っています。また草の根レベルでも活動しています。女性の80%は農村で生活しているため、彼女たちに生計を営める教育や訓練を行い、交渉力のある話し方を養い、地域や地方でリーダーシップを発揮できるよう働きかけています。加えて、世界中に、同一労働同一賃金を絶え間なく提唱しています。

このような世界に変えるためには、あなたのご協力が不可欠です。
一緒に平等な地球を創りませんか?

立ち上がろう!
女性と少女の明るい未来のために。

 

UN Womenは知見をもって世界中を巻き込むことができます。しかしそうするには費用が掛かります。私たちの人生に平等をもたらすには、あなたのような個々人のサポートが必要です。たとえ小さな寄付でも、積み重ねて成果が出ます。

毎月募金では、例えば
● 毎月1000円で、政府や地域リーダーに、時代遅れの法律や考えを是正していきます。
● 毎月2000円で、IDカードをエジプトや中近東で発行できます。IDカードは投票に行く、こどもたちを学校に行かせる、医療機関に行くための大切なカードです。
● 毎月3000円で、途上国の4人の女性に読み書きを教えることができます。貧困から脱出する最初の一歩をサポートできます。
● 毎月5000円で、例えばエチオピアの3人の女性が職業訓練を受け、仕事を得て生活費を稼ぎ、家族を守ることができるようになります。

毎月募金はこちらから
https://kessai.canpan.info/org/kokurenwomennihon/

団体の方には都度寄付をお願いします。また個人のかたでも、都度寄付は大歓迎です。
あなたのご寄付でUN Womenが行うことのできることは・・・例えば
● 1000円でアフリカ・サハラ砂漠の女性農民に気候変動に強い種を配布できます。
● 1500円でエチオピアの女性1人に、読み書きを教えることができます。
● 5000円で途上国の少女2人を学校に行かせることができます。
● 1万円で、ヨハネスブルグの町で、低所得の女性が食料品店を営む訓練を施せます。
● 1万5000円でインドの地方女性3人が、ジェンダーバリアを打ち破ることを助けるための仕事の訓練を受けることができます。

都度寄付はこちらから
団体の皆様
http://www.unwomen-nc.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%83%bb%e5%9b%a3%e4%bd%93%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%b8

個人の皆様
http://www.unwomen-nc.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/%e5%80%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8

(いずれの募金・寄付も、税制優遇措置の対象です。領収書は大切に保管していただくようお願い申し上げます。)

Categories: News, 日本

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