国連ウィメン日本協会について

目的

国連ウィメン日本協会は、United Nations Entity for Gender Equality and the Empowerment of Women 略称:UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と承認協定を結び、1国1委員会が認められている国内委員会(National Committee)です。
国内委員会はUN Womenの理念を広く社会に広報するとともに、関係機関等へUN Women支援の働きかけをしたり、民間の募金を集める役割を担っています。
UN Womenはそれまで個別に活動していたユニフェム等、国連の女性関連4組織が統合して、2011年1月1日に活動を開始しました。
国連ウィメン日本協会は、国連の改革に対応して、前身であるユニフェム日本国内委員会、UN Women日本国内委委員会の名称を現在のものに変えました。これまでの18年間の活動の経験生かして、世界の女性のジェンダー平等とエンパワーメントの推進を目的にするUN Womenの活動を支えています。
国連ウィメン日本協会は、2008年「認定NPO法人」として認証されており、皆様のご寄付は税金控除の対象となっています。
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UN Women日本国内委員会は、国連を支援するNPO法人であることを分かりやすくアピールするために、「国連ウィメン日本協会」と名称を変更しました。

沿革―国連ウィメン日本協会への歩み
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  • 1992年11月 世界で13番目のユニフェム国内委員会として設立

国際婦人年連絡会、(財)アジア女性交流・研究フォーラム、(財)横浜市女性協会の3団体が中心となって
設立した。初代会長は中村道子現名誉会長 以来、民間の寄付金募集の窓口として、会員、個人、企業、団体
等から寄付金を集めユニフェム本部に送り、主にアジアのユニフェム・プロジェクトへ資金を提供してきた。

  • 2003年6月  設立10周年記念大会開催
  • 緒方貞子元国連難民高等弁務官の記念講演、当時のノエリーン・ヘイザーユニ フェム事務局長基調講演のシンポジウムを開催、概略が岩波ブックレット「復興と女性支援」にまとめられた。
  • 2004年9月 特定非営利活動法人に認可された
  • 2008年6月 認定資格を取得 認定期間 2008年7月1日~2010年6月30日
  • 2010年2月 2回目の認定資格を取得 認定期間 2010年7月1日~2015年6月30日
  • 2011年3月 UN Women日本国内委員会に名称変更
  • 2013年11月国連ウィメン日本協会に名称変更
  • 2015年1月3回目の認定資格を取得 認定期間 2015年1月29日~2020年1月28日

世界の先進国に国内委員会があります

国内委員会はUN Womenの民間のパートナーです。先進国を中心として、世界に15の国内委員会があります。日本国内委員会は1992年、前身のユニフェム日本国内委員会を世界で13番目に設立し、以来真摯な活動を続けています。

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