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Photo: UN Women/Biju Boro.
インドのアッサム州の茶園労働者の女性たち
 

例えば、DVや暴力の被害にあってきた
インドのアッサムの
茶摘み労働者の女性たち。
UN Womenの支援で、
暴力を防止し、
女性たちが協力して未来を拓く方法を見つけました。

#ともに社会を変えよう キャンペーンロゴ
#ともに社会を変えよう
UN Women ロゴ

人身取引、ジェンダーに基づく暴力、
性的搾取と虐待、強制労働、教育の不平等など、
世界各地で、困難な状況におかれている、女性と少女たち。

世界の女性と少女たちに希望の未来を届けたい。
UN Womenは、困難な状況にある女性や少女のために、
変化を起こしてきました。

この世界を
女性もリーダーになれる、
女性も経済的に自立できる、
女性への暴力がない、
機会が平等に得られる社会にするために
世界の女性とともに、
ジェンダー平等な社会を
目指しませんか?

#ともに社会を変えよう

参加方法

UN Womenの活動報告メールを受け取る

UN Womenは、世界の女性と少女たちとともに社会を変えた事例を、皆様へHPや配信メールでお伝えしています。社会を変えるモチベーションになる事例や参考になる事例があると思いますので、皆様も是非メールアドレスを登録してメールを受け取ってください。

女性イラスト

こちらより登録を行っていただけます。
E-mailアドレスを入力し、ご希望内容のボタンをお押し下さい。

世界の女性のエンパワーメントのために寄付する

困難な状況にある世界の女性と少女たちが生きていくための力を得るために様々なサポートをしているUNWomenの活動は、皆様からの寄付で運営されています。皆様の寄付で、世界の女性と少女たちの現状の問題が解決され、未来へ希望を持てる社会に変えることができます。私たちはその結果を皆様にご報告いたします。

#ともに社会を変えようステッカー

このページからご寄付いただいた方には、『#ともに社会を変えようステッカー』を進呈いたします。
UN Womenの活動に共感してくださった方は、このステッカーを写真に撮り、SNSで #ともに社会を変えようを付けて発信してください。皆様の発信が新しい支援に繋がります。

「毎月定額寄付」の方はこちら

※「毎月定額寄付」の領収書は、毎年1回、1月中に、前年1月〜12月のご寄付分をまとめて発行しております。

※郵便事情等により遅れる場合もございます。予めご了承ください。

「今回のみ寄付」の方はこちら

※「今回のみ寄付」の領収書は、翌月発行しております。

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UN Womenの支援活動

世界は変わりつつあります

UN Womenは、こんな支援をしてきました

国際女性デー 2020 We are #GenerationEquality(#平等を目指す全ての世代)

UN Womenの活動が
世界を変えています

社会的、政治的、宗教的、文化的に声を上げることが難しく、
声を上げても聞いてもらえず、場合によっては命の危険につながる国々があります。
そのような国々の女性や少女が社会を変えるために
UN Womenは皆様から託された寄付で活動をおこなっています。

UN Womenは世界の変化を
支援してきました

女性もリーダーになれる社会へ

ロヒンギャ 女性のリーダーシップ

2019年からリーダー的役割を果たすロヒンギャ女性が徐々に登場し、キャンプ内で独自に自分たちの権利を主張し、正義を求め、女性に不可欠なサービス、教育、スキルを提供するためのグループを形成するようになりました。UN Women はこれらの女性リーダー50人を集め、ネットワークづくりを支援。1,000人を超えるロヒンギャとホストコミュニティの女性がアドボカシー、交渉術、ネットワークづくりなどを含めたリーダーシップトレーニングを修了。女性がリーダーシップを発揮できる環境を作るため、周囲の男性、宗教、コミュニティのリーダーの意識変化を促す活動も展開しました。

女性も経済的に自立できる社会へ

バングラデシュ ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

5歳のニュールはミャンマーで弟を殺害され、7歳で家族とともにバングラデシュに逃げてきました。ロヒンギャ難民キャンプで暮らす期間が長かったのでUN Womenの主催する職業訓練を受け、今では女性センターで週4回難民女性に縫製を教えています。これは女性達が将来自立して生きていく上での大切な第1歩です。女性センターでは、このほかにも医療情報、暴力にあった時の支援情報、心理カウンセリングなどを提供しています。そして何よりもセンターは、狭いキャンプで生活する女性達の憩の場になっているのです。

女性も強く生きられる社会へ

バングラデシュ ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

パキスタンでは、家父長制に基づいた根深い偏見から、女性は暴力の被害者であっても責められ、刑事司法制度さえも差別的でした。UN Womenは、警察改革のための研修を実施し、警察官研修マニュアルを作成。イスラム教徒である女性難民は男性警察官と話したがらないため、女性警察官を配置。「偏見よりも、問題そのものを優先するようになった」

このキャンペーンに参加します

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#ともに社会を変えよう
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SDGs実現のために

ジェンダー平等がなくては
SDGs の実現はありません

すべての女性の人権を実現し、ジェンダー平等とエンパワーメントの達成をめざすことは、SDGsの17のすべての目標とターゲットの進展に極めて重要です。

SDGsが注目されている今がチャンスです。
世界の女性や少女とともに、
UN Womenとともに、
賛同と寄付をしてくれたあなたとともに
ジェンダー平等な社会を実現しましょう

#ともに社会を変えよう

このキャンペーンに参加します

PUSH

あなたの寄付は、
UN Womenへの支援を通して、
世界の女性と少女が能力を発揮し、
可能性を開き、
希望の未来を手にする社会をつくります。

UN Women

国連ウィメン日本協会は、UN Womenの活動を支える日本の民間公式窓口です。
UN Womenが世界で実施する女性・少女のための
プロジェクトの実施を支援するために、募金・広報活動をおこなっています。

写真クレジット: UN Women/Biju Boro