よくある質問

*国連ウィメン日本協会とUN Womenの関係についてのご質問

Q1 UN Womenは何をするところですか?

A1 UN Womenは、女性のための国連機関です。世界中の女性や少女が、いわれのない差別や暴力を受けることなく、持って生まれた可能性を広げて人生を歩むことができるよう、幅広い支援活動をしています。支援活動は、その国の政府、自治体、NGOや地域の住民と協力して進められています。

Q2 国連ウィメン日本協会は何をしているのですか?

A2 UN Womenは、世界14の先進国に国内委員会を設けています。国連ウィメン日本協会は、1993年に日本における国内委員会として発足し、2008年に認定NPO法人の認可を受け、さらに2013年に名称をわかりやすいように現在のものに改めました。他の国内委員会と同様、国連の機関であるUN Womenと1国1委員会の承認協定を結び、日本国内において個人や民間企業、各種団体のみなさまとUN Womenをつなぐ民間唯一の寄付窓口としての役割を担い、世界の女性や少女たちのために、広報活動、アドボカシー、そして募金活動を行っています。

Q3 国連ウィメン日本協会とUN Women日本事務所の違いは?

A3 2つの組織は別の組織ですが、UN Womenを通して世界の女性・少女の支援を目的にしており、協力関係にあります。UN Women日本事務所は、2015年に開設されたUN Womenの日本におけるリエゾン・オフィスで、日本政府、企業、教育機関、市民団体、女性関連団体等とのパートナーシップの構築や、UN Womenの役割や活動についての広報などを行っています。一方の国連ウィメン日本協会は、UN Womenと承認協定を結んだ日本で唯一の民間の寄付窓口で、世界の女性のための募金活動と啓発活動を展開しています。
日本事務所については、詳しくはこちら

 

*国連ウィメン日本協会の組織や運営についてのご質問

Q1 国連ウィメン日本協会の事業と収支について教えてください。

A1 認定NPO法人として事業内容ならびに収支報告などについて、すべてを公開しています。
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Q2 賛助会員とは何をするのですか?

A2 国連ウィメン日本協会の日本国内での活動を支えていただく方々です。賛助会費は主として、日本国内において、世界の女性や少女の現状について理解を深め、支援活動を広める  ために使われるほか、日本女性のエンパワーメントや男女格差・差別をなくすためのシンポジウムの開催費用や、広報活動費用に使われます。賛助会員の方には、当協会の機関誌「国連ウィメン日本」を年2回、お送りいたします。
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Q3 協力協定団体とは何をするところですか?

A3 国連ウィメン日本協会の強力なサポーターです。現在日本に東京、よこはま、多摩、堺、大阪、北九州、さくらの7団体があり、いずれも、UN Womenを支援する活動に特化し、各地で、その地域に根差した支援活動を行っています。チャリティコンサート、講演会や研修会の開催、グッズの販売等で、UN Womenの理念を広く地域に広報し、募金活動に素晴らしい成果を上げています。

地域で実際に活動を希望される方はぜひお問い合わせください。
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* 国連ウィメン日本協会への寄付についてのご質問

Q1 国連ウィメン日本協会への寄付は何に使われているのですか?

A1 国連ウィメン日本協会は、UN Womenへの寄付を常時集めています。皆様からのご寄付は、UN Womenが世界で展開するプロジェクトの中から支援するプロジェクトを決め、年1回まとめて、UN Womenへ送金します。これまで、国連ウィメン日本協会は主にアジアのプロジェクトを支援してきました。
これまでの支援実績はこちらをご覧ください。

ある研究によれば、女性の教育を1年のばすことで、子供の死亡率を9.5%減らすことができます。また、女性の農業従事者が資源やサービスに平等にアクセスできるようになると、生産量が増え、1億5千万人を飢餓から救うことができます。女性への支援は持続可能な世界をつくるために有効な手立てです。そのようなUN Womenの活動を支えてくださるのが皆様からのご寄付です。

Q2 寄付の方法を教えてください。

A2 郵便振替や銀行口座への入金でご送金いただくほか、個人の皆様からは当協会ホームページからクレジットカードを通じて募金をお受けしています。
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Q3 毎月自動的に寄付する仕組みはありますか?

A3 個人の皆様は、カンパン決済というマンスリー寄付の仕組みを利用できます。
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Q4 寄付の領収書はもらえますか?

A4 はい、特に領収書不要のご連絡をいただかない限り、募金のお申し込ごとに入金確認後、領収書をお送りしています。郵便振込の場合で、お手元にお届けするまでに約3週間ほどかかります。

Q5 税金の優遇措置はありますか?

A5 はい、認定NPO法人国連ウィメン日本協会への寄付金及び賛助会費は、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また一部の自治体では、個人住民税の寄附金控除の対象となります。そのためご寄付の領収書は大切に保管ください。
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Q6 寄付金のうち、いくらが現地に送られているのですか?

A6 UN Womenとの協定により、皆様からのご寄付から、最大25%を必要経費として留保することが認められています。募金活動 (領収書/寄付控除申請書類の印刷・発送費や振込/決済に係る費用などを含む)、広報・啓発活動など、日本国内での活動費用に充てさせていただいています。

Q7 古本や書き損じはがきの寄付を受け付けていますか?

A7 古本は直接受け付けてはいませんが、ブックオフの支援システムを利用できます。
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書き損じはがきはまとめて事務局にお送りください。事務局で切手等に交換し、活動に使用させていただきます。

*その他のご質問

Q1 一般が参加できる講演会等イベントはありますか?

A1 国連ウィメン日本協会では、国内において随時シンポジウム等を開催しています。これまでに女性に対する暴力根絶のための助成金事業、女性の経済的エンパワーメントのためのシンポジウム等を開催してきました。2016年は「いま期待される女性のリーダーシップとは」と題してシンポジウムを開催します。いずれもHPに募集を公開しますので、どなたでも参加できます。
また、メディア関係者のみを対象としていますが、メディア懇談会も開催しています。
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