マンスリーサポーターにお申込みの方には、国連ウィメン日本協会オリジナルエコバッグを差し上げます。[キャンペーン申込締切9/30]

ジェンダーに基づく暴力、
紛争下における性暴力と虐待、
人身取引、強制労働、
教育の不平等など、世界各地で、
困難な状況におかれている、
女性と少女たち。

世界の女性と少女に
希望の未来を届けたい。
UN Womenは、困難な状況にある
女性と少女のために、
変化を起こしてきました。

女性もリーダーになれる、
女性も経済的に自立できる、
女性への暴力がない、
どのような女性も平等な機会が
得られる社会にするために、
世界の女性とともに、
ジェンダー平等な社会を
目指しませんか?

#ともに社会を変えよう キャンペーンロゴ
#ともに社会を変えよう
UN Women ロゴ

UN Womenは、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関です。
女性と少女のグローバルな支援者として、世界中の女性のニーズに応じた変化の促進を目的として設立されました。
UN Womenは持続可能な開発目標(SDGs)を女性と少女のために実現するよう、世界的な取り組みを進めています。

UN Womenが取り組むジェンダー問題とソリューション

  • リーダーシップと
    政治参加
    私たちのソリューション

    女性のリーダーシップと参画を支援する UN Women のプログラムは、国際的な取り組みの歴史に基づいています。女性差別撤廃条約(1969年)は、女性が公的な意思決定の場に参画する権利を保障し、北京宣言・行動綱領(1995年)は、平等な参画への障壁を取り除くことを求めています。持続可能な開発目標(SDGs)(2015-2030年)では、ゴール5にジェンダー平等と女性と少女のエンパワーメントの達成を掲げ、国会・地方議会及び管理職に占める女性比率の向上を目指しています。これらの取り組みの実現に向け、UN Womenは、選挙に立候補する女性候補者への研修を実施し、女性の政治的領域への公平なアクセスを確保するための立法および憲法の改革を提唱しています。

  • 経済的
    エンパワーメント
    私たちのソリューション

    女性差別撤廃条約、 北京宣言・行動綱領、国際労働機関(ILO)の一連の条約など、多くの国際的公約が女性の経済的エンパワーメントを提唱しています。UN Womenは、これらの公約に沿って、女性が尊厳をもって生活できるよう、経済的エンパワーメントをサポートしています。特に力を入れているのは、科学・技術・工学・数学(STEM)分野の女性の教育と就業の支援、及び女性の無償ケアワークを測定し、女性と男性が育児や介護などのケア労働をより容易に有給雇用と組み合わせることができるよう提唱することです。

  • 女性と少女に
    対する暴力を
    根絶する
    私たちのソリューション

    あらゆる形態の暴力やハラスメントを受けずに生きる女性と少女の権利は、女性差別撤廃条約や女性に対する暴力の撤廃に関する国連宣言(1993年)などの国際協定によってまもられています。しかし、現実には暴力を受けた後に何らかの助けを求めた女性はわずか 40 パーセントです。そのためUN Womenは、暴力を受けた女性と少女に対して、保護、自立・回復、予防に不可欠な質の高いサービスへのアクセスを提唱し、サポートしています。早期の暴力やリプロダクティブヘルス教育、お互いが敬意を持ちあう人間関係、男性や少年との協力に焦点を当てています。特に予防は、暴力を阻止するために最も費用対効果が高く長期的に有効な方法です。

  • 女性・平和・
    安全保障
    (WPS)
    私たちのソリューション

    近年私たちは、気候変動、激化する自然災害、長期化する紛争、感染症のパンデミック(世界的流行)、前例のない難民・人道危機、暴力的過激主義など、新たな複合的なリスクに直面しています。
    UN Womenは、女性・平和・安全保障(WPS)に関する国連安保理決議1325号(2000年)及びそれに続く一連の決議に沿って、50 か国以上で女性と少女が安全で平和に暮らすことができるよう、さまざまな支援をしています。特に、アフリカ、中近東、アジア太平洋地域などで気候変動適応プロジェクトを進め、ウクライナやアフガニスタンの紛争下の女性や少女に対する支援プロジェクトを実施しています。また、政策や計画作成に役立つ優れた実践的な事例を集め、世界中の政府や女性団体と情報共有をおこない、平和構築のあらゆる側面で女性の参画を確保するための指針を提供しています。

  • 人道的活動
    私たちのソリューション

    UN Women は、人道活動のパートナーおよび受益者としてのジェンダー平等を確保することに尽力しています。私たちの人道支援活動は世界的な規範と基準に基づいており、 UN Women の人道支援戦略 (2014 〜 2017年)に定められています。
    UN Women は、リスクに対する脆弱性を軽減し、リスクに適切に対応し、レジリエンス(回復力)を高め、女性のリーダーシップを促進するために、あらゆる人道的危機の予防と対応に取り組んでいます。世界の30 か国における複雑な人道的危機において、特に困窮している女性世帯主(シングルマザー世帯など)の尊厳を回復し、女性と少女の危機に対するレジリエンスを高め、難民や国内避難民に対して永続的な解決策を提供するために活動しています。

  • ガバナンスと
    国家計画
    私たちのソリューション

    UN Women は、ジェンダー平等に向けたガバナンスのさまざまな側面に取り組んでいます。私たちは、国家開発戦略とジェンダー平等計画が、政策一貫性をもって策定され、相乗効果をあげるための支援を実施しています。特に、ジェンダー平等を進める公的機関(女性省や国家女性委員会など)の行政能力を高め制度改革を進めるため、UN Womenは、そのような公的機関を対象に、ジェンダー平等政策や計画の策定、ジェンダー予算の設置、ジェンダー視点に立って政策や計画が実施されるようにモニタリングするための指標の設定などに関する能力強化や制度構築を支援しています。

  • 若者と
    ジェンダー平等
    私たちのソリューション

    UN Women の若者(ユース)とジェンダー平等戦略は、ジェンダー平等を達成するパートナーとして若い女性と男性、および多様なカテゴリーの人々をエンパワーすることを目指しており、若者の運動がジェンダー視点に立って展開され、若い世代もジェンダー平等を進める多様な運動に積極的参加することを目指しています。

  • 障がいのある
    女性と少女
    私たちのソリューション

    UN Womenは、パートナーシップの確立と強化戦略として、障がいのある女性と少女がもっと声をあげることができるようになるために、そして障がいのある女性があらゆる意思決定の場へ参画し、ジェンダー平等を促進するために努力してきました。障がいのある女性当事者とその代表団体の積極的な参加と協議を進め、障がいのある女性の平等で効果的な参画を進める政策が策定され、実施されることに貢献してきました。

  • 持続可能な
    開発目標
    (SDGs)
    私たちのソリューション

    国連サミットにおいて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が、2015年9月、全会一致で採択され、「誰ひとり取り残さない」ための持続可能な開発目標(SDGs)が合意されました。すべての国連加盟国は、2030年までに17のゴールと169のターゲットを達成することが求められています。SDGsは、ゴール5でジェンダー平等とすべての女性と少女のエンパワーメントを達成することを目指しています。これは独立したゴールであると同時に、他のすべてのゴールを達成するために不可欠なゴールです。
    UN Women は、SDGsの進捗状況の評価を実施しました。しかし、調査結果は厳しいもので、ジェンダー平等の目標達成に向けた進展は遅く不十分なことが明らかになりました。ジェンダー平等と女性と少女のエンパワーメントを達成するまでの距離は長く、2030年までに目標を達成する軌道に乗っていません。私たちの行動を加速させなければいけません。

  • HIVとエイズ
    私たちのソリューション

    UN Women は、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの視点に立って、HIV とエイズに関する政策の策定や多様な活動を支援してきました。女性に対する暴力やハラスメント、法的権利の否定、意思決定への女性の参画の制限などが、HIVとエイズをはじめとする感染症の流行を促進する要因となっています。私たちの最も重要な戦略は、女性があらゆる感染症から身を守り、ジェンダーに基づく偏見や有害な慣行を克服・根絶し、治療や心身のケア、サポートをより多く受けられるようにするための権利を保証していくと同時に、社会の制度や仕組を改革していくことです。

数字で見るUN Womenの
インパクト

  • 571,000人

    女性と少女は命を救う人道支援を受けました。

  • 101,000人

    女性団体は、新型コロナウイルス感染症の影響を軽減するために支援しました。

  • 98,700人

    ジェンダーに基づく暴力の被害当事者(サバイバー)は、司法制度と自立・回復サービスを利用することができました。

あなたの寄付は、UN Womenへの支援を通して、
世界の女性と少女が能力を発揮し、可能性を開き、
希望の未来を手にする社会をつくります。

“Women's Rights are Human Rights”
「女性の権利は人権です」
UN Womenを支援して、
世界の女性とつながろう!

困難な状況にある世界の女性と少女たちが、安全で平和に、そして自立して生きていくための力を得るために様々なサポートをしているUN Womenの活動は、国連加盟国の拠出金や皆様からの寄付で運営されています。皆様のご寄付は、世界の女性と少女たちが直面しているさまざまな課題を解決し、未来への希望を持てる社会に変えることに役立ちます。私たちはその結果を皆様にご報告いたします。

マンスリーサポーターにお申込みいただいた方には、オリジナルエコバッグを進呈いたします。

UN Womenの活動に共感してくださった方は、エコバッグを写真に撮り、SNSで#ともに社会を変えようを付けて発信してください。皆様の発信が新しい支援なります。

オリジナルエコバッグ
  • サイズ:本体/約340x260x100(mm)
    持ち手/約25x470(mm)
  • 容量:約6ℓ
  • 材質:コットン
Illustration : UN Women Ukraine/Cana Rvana

ヒラリー・クリントンが第4回世界女性会議(北京、1995年)で使った「Human rights are women's rights and women's rights are human rights」という有名な言葉があります。この言葉はフェミニスト運動の標語として使われています。

このキャンペーンは終了しました。
ご支援ありがとうございました。

通常のマンスリーサポーターはこちらから

  • ※「マンスリーサポーター(毎月定額寄付)」の領収書は、毎年1回、1月中に、前年1月〜12月のご寄付分をまとめて発行しております。
  • ※認定NPO法人国連ウィメン日本協会に寄付した場合、税制優遇措置がありますが、エコバッグ付きのマンスリーサポーターの場合、2023年の領収書は税制優遇措置のない領収書になります。2024年分からは税制優遇措置のある領収書を発行させていただきます。
  • ※オリジナルエコバッグは、領収書と共に2024年1月頃に送付予定です。
  • ※郵便事情等により遅れる場合もございます。予めご了承ください。

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UN Women

国連ウィメン日本協会は、UN Womenの活動を支える日本の民間公式窓口です。
UN Womenが世界で実施している女性と少女のエンパワーメントのための
プロジェクトを支援するために、募金・広報活動をおこなっています。
UN Womenと承認協定を結ぶ国内委員会(National Committee)は、
日本を含む、世界の先進国13か国にあり、女性と少女の地位向上に取り組んでいます。

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