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緊急支援・アピール

【ウクライナ・エネルギー危機】厳しい寒さの中、電力ストップが長期化

ホームページを訪問くださった方へ

UN Women(国連女性機関)の公式支援窓口、国連ウィメン日本協会です。

2月24日で攻撃が始まってから4年が経とうとしているウクライナ。今、厳冬期の中で電力と水道を失い、暖房もない暮らしを強いられ、多くの市民が苦しみの中にあります。

この状況を一人でも多くの方に知っていただき、ご協力をいただきたいと願っています。
あなたのご支援が、女性たちの命と尊厳を守ります。

★3月1日(日)には『ウクライナ支援 チャリティ コンサート』も開催します。お申込み受付中!

写真:UN Women/オルハ・イヴァシチェンコ

重要なインフラへの攻撃が続き、ウクライナ各地のコミュニティは、いつ終わるとも知れない長期の停電に見舞われています。多くの地域で、電力、水道、暖房の供給が、もはや数日ではなく、数週間にわたって途絶えています。危機が深刻化するにつれ、その影響を最も大きく受けているのが女性と少女です

凍える寒さと暗闇の中安全とは言い難い環境で女性たちは、子どもたち、そして自身の日々の生活を守ることに苦闘しています。学校の閉鎖や公共サービスの混乱は、いかに家庭をやりくりしていくか、子どもを持つ親たちに試練を課しています。長引く停電は、女性が必要とする基本的なサービスや生計手段へのアクセスを困難にします。とりわけ教育、保健医療、サービス業など女性が多く従事する分野では、リモートワークや小規模事業の継続が難しくなっています。さらに、照明や暖房がなく、エレベーターが停止しているため、安全面のリスクが大幅に高まっています。とりわけ高齢の女性、障がいのある女性、妊婦、そして電力を必要とする医療機器に頼る子どもや家族を介護する人にとって、その影響は深刻です

冬の厳しい寒さと意図的な電力供給の遮断によって悪化しているエネルギー危機は、一時的な困難にとどまらず、女性と少女たちの安全、経済的安定、そして心身の健康を脅かす長期的な脅威へと変わりつつあります。UN Womenはこの状況の中で、ゆるぎない決意をもってウクライナの女性と少女の支援を続けています。

UN Womenの活動は、女性たちの最優先のニーズを満たし、その権利を守るための取り組みです。氷点下の寒さによって停電の影響が一層深刻化する中で、女性主導の組織や女性の市民社会組織を支援し、情報提供、心理社会的支援、保護サービス、そして地域に根ざした不可欠な支援を届けています。

ウクライナのエネルギー危機の下、女性と少女の切迫したニーズに対応するため、どうかお力をお貸しください。

ぜひ今日、ご寄付をお願いいたします。


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