活動報告

2020年度拠出金

総額 4,096,221

ご寄付にご協力いただいたすべての方々に厚く御礼申し上げます。

拠出金4,096,221円は、2020年12月、2021年1月に送金し、
以下のプロジェクトを支援しました。

バングラデシュ
ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

2,342,018円(22,315.85ドル)

ロヒンギャ難民女性たちは、3密を避けられない込み合ったコックスバザール地域で生活しています。医療へのアクセスも限られ、COVID-19感染の不安の中にいます。それでも家庭やコミュニティーを守ろうと最前線で活動しているのです。その中でユニークな取り組みは、マスク作りです。UN Women の縫製研修を卒業した難民女性が女性センターに集まって、感染防止用マスクを手作りしています。2020年春には163人の女性が参加して、5万個のマスクを作りました。これは女性の自立につながり、他の人道支援団体からも注目されています。

□ 2020年度その他の支援

女性に対する暴力撤廃国連信託基金 800,000円(7,644.53ドル)

UN Women本部コア資金    954,203円(9,115.43ドル)

□ ご寄付いただいた方々(順不同)

団体:群馬婦友会 彩歩の会 全国友の会 ㈱ソシア ㈱髙島屋 ビューティショップK  ブックオフコーポレーション㈱ Sister ブルーベルジャパン フィガロジャポン編集部 
三田青年会議所 (財)日本キリスト教婦人矯風会 CT&T株式会社 横須賀ゾンタクラブ
国連ウィメン日本協会北九州 国連ウィメン日本協会大阪 国連ウィメン日本協会よこはま 国連ウィメン日本協会多摩 国連ウィメン日本協会東京 国連ウィメン日本協会さくら

個人:141名

2019年度拠出金

総額 3,991,156

ご寄付にご協力いただいたすべての方々に厚く御礼申し上げます。

拠出金3,991,156円は、2019年12月、2020年1月に送金し、
以下のプロジェクトを支援しました。

バングラデシュ
ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

2,150,000円(19,469.35ドル)

UN Womenはバングラデシュ・コックスバザール地域で、ロヒンギャ難民女性・少女の自立支援プロジェクトを行っています。UN Womenはこの難民キャンプに多目的女性センターを立ち上げて、難民に必要な情報・サービスを提供しています。またこのセンターは孤立する難民女性がつながって憩える場ともなり、自立につながる職業訓練も行っています。COVID-19のパンデミックに際しては難民女性がネットワークを立ち上げ、少女たちにどのようにして感染を防ぐか教育しています。

□ 2019年度その他の支援

女性に対する暴力撤廃国連信託基金 1,000,000円(9,055.51ドル)

UN Women本部コア資金    841,156円(7,642.71ドル)

□ ご寄付いただいた方々(順不同)

団体:横浜ベイシェラトンホテルアンドタワーズ 上里町女性会議  群馬婦友会 彩歩の会 全国友の会  ㈱ソシア ㈱髙島屋  ビューティショップK ブックオフコーポレーション㈱ ㈱読売新聞東京本社 Sister ブルーベルジャパン  フィガロジャポン編集部

個人:86名

2018年度拠出金

総額 4,899,250

ご寄付にご協力いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

2018年4〜6月実施クラウドファンディング
ヨルダン
ザータリ難民キャンプで苦しむ
シリア人女性たちを救済したい

拠出金 308,682円(2,766.96ドル)

通常の拠出金4,590,568円は、2019年5月に送信し、以下のプロジェクトを支援しました。

バングラデシュ
ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

2,590,568円(23,302.77ドル)

UN Womenはバングラデシュ・コックスバザール地域で、ロヒンギャ難民女性・少女の自立支援プロジェクトを行っています。日本政府も始め多くの国と団体が支援しており、日本協会からの支援金は、女性たちの職業訓練や憩いの場を提供する女性センターの設立・運営に役立てられます。

詳しくはこちらから

□ 2018年度その他の支援

女性に対する暴力撤廃国連信託基金 1,000,000 円(8,995.23ドル) 詳しくはこちら

UN Women本部コア資金    1,000,000 円(8,995.23ドル)

□ ご寄付いただいた方々(順不同)

団体:上里町女性会議、ブックオフコーポレーション㈱、彩歩の会、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、㈱読売新聞東京本社、国連ウィメン日本協会北九州、国連ウィメン日本協会大阪、国連ウィメン日本協会堺、国連ウィメン日本協会よこはま、国連ウィメン日本協会多摩、国連ウィメン日本協会東京、国連ウィメン日本協会さくら

個人:65名(クラウドファンディングによるご寄付者含む)

2017年度拠出金

総額 3,566,038

ご寄付にご協力いただいたすべての方々に厚く御礼申し上げます。
拠出金3,566,038円は、ニューヨークのUN Women本部に2018年5月に送金し、以下のプロジェクト等を支援しました。

バングラデシュ
ロヒンギャ難民女性自立支援プロジェクト

2,566,038円(23,338.23ドル)

UN Womenは、バングラデシュ・コックスバザール地域で、ロヒンギャ難民女性・少女とホストコミュニティ支援プロジェクトを行っています。ロヒンギャの女性たちが、バングラデシュの地域でうまく受け入れられ、生活できるようになるための支援に取り組んでいます。
《ご参考》ソーラーランプ、代替燃料、生理用品などの救援物資はロヒンギャ女性難民の生活必需品

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□ 2017年度その他の支援

UN Women本部コア資金    1,000,000 円(9,095.04ドル)

□ ご寄付いただいた方々(順不同)

団体:国連ウィメン日本協会北九州、国連ウィメン日本協会大阪、国連ウィメン日本協会堺、国連ウィメン日本協会よこはま、国連ウィメン日本協会多摩、国連ウィメン日本協会東京、国連ウィメン日本協会さくらエイ・エイ・ピーシー・ジャパン㈱、大阪Iゾンタクラブ、上里町女性会議、㈱キャセリーニ、群馬婦友会、国際ソロプチミスト京都、彩歩の会、全国友の会、㈱ソシア、㈱髙島屋、日本女子大学サクラボ、ビューティショップK、ブックオフコーポレーション㈱、ユニリーバジャパンカスタマーマーケティング㈱

個人:46名

2016年度拠出金

総額 2,686,958 円(23,956.48ドル)

ご寄付にご協力頂いたすべての方々に厚く御礼申し上げます。

ベトナム
ダナンにおける「女性と女児に対する暴力のない地域づくりプロジェクト」

1,686,958円(15040.63ドル)
(Community Free of Violence Against Women and Girls in Da Nang)

UN Womenは、ベトナムでダナン女性連合と協働で女性に対する暴力が発生する前にその根を断つためのプロジェクトを行っています。このプロジェクトでは、メディアのジェンダー配慮を促すためにジャーナリスト、編集者等向けのジェンダー配慮に関する研修や、男性啓発グループのファシリテーター向け研修など多様な研修やワークショップを通じて、女性に対する暴力撤廃に取り組んでいます。

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□ 2016年度その他の支援

暴力撤廃信託基金    1,000,000 円(8915.83ドル)

□ ご寄付いただいた方々(順不同)

団体:国連ウィメン日本協会北九州、国連ウィメン日本協会大阪、国連ウィメン日本協会堺、国連ウィメン日本協会よこはま、国連ウィメン日本協会多摩、国連ウィメン日本協会東京、国連ウィメン日本協会さくら、ブックオフオンライン、㈱髙島屋、十文字学園生活協同組合、群馬婦友会、彩歩の会、国際ソロプチミスト京都、ビューティショップK、全国友の会、㈱ソシア

個人:30名

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