‎警官によるジョージ・フロイド暴行致死事件から1年の日におけるヌクカUN Women事務局長の声明

2021年6月4日

‎ (2021年5月25日)

‎ ジョージ・フロイドの死は、世界的に、ほぼ、すべての大陸で、不平等、人種差別、差別、分裂、人権侵害に関する新たな話題になりました。彼の殺害は、法執行機関のプロセスを含む多くの分野で大きな進歩をもたらしました。しかしながら、すべての国であらゆる形態の人種的非正義と差別を根絶するには依然として困難な課題が残っています。‎

‎私たちは、今日、反人種差別連帯の日を通じて世界中で団結し、世界的な人種的正義運動の盛り上がりを祝います。我々は,この1年間に起こったアジア人に対する差別のような他の暴力的な差別が増加したことを確認し、非難します。そして、私たち、非常に多くの女性にとって、人種差別は、ジェンダーに基づく差別に加えて、彼女らが直面するもう一つの障壁であるということを確認します。今日、私たちは、恐怖から解放され、安全と尊厳の中で、生き、目標に向かって前進するすべての人々の権利を再び主張します。‎

                        (翻訳 橋本ヒロ子 理事)

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