ウクライナ支援キャンペーン

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2022年11月25日

2022年11月25日

8月に以下のご報告をいたしましたが、まだまだ皆様のご支援が必要です。
戦火のウクライナで女性と少女のために活動を続ける UN Womenにお力をお貸しください!

ウクライナキャンペーンご報告 (2022年2月24日~7月14日)

ウクライナ女性に届いた支援

本格的な侵略が始まって5か月、戦争の深刻な影響を受けた13,000人以上の女性達は、UN Womenから様々な支援を受けました。以下にリストするのはその一部です。皆様の心のこもったご寄付に心から感謝いたします。

  • 10,900人の女性が食料、水、シェルター、医薬品、衛生用品キットなどの緊急人道支援をうけました。
  • 1650人の女性が、戦争によってもたらされたメンタルヘルス危機を乗り切るためのカウンセリングなどの心理・社会サポートを受けました。
  • 890人の女性が、保護や社会・経済サービスに関する情報にアクセスしやすくなりました。
  • 910人の女性が、法的扶助/啓発の支援を受けました。例えばこれによって保護の申請がしやすくなり、紛争がらみの性暴力のケースも訴えられるようになりました。

UN Womenは「誰も取り残さない」をモットーに、差別を受けて弱い立場に置かれた女性達に手を差しのべています。障がい者国民会議(NAPD)とパートナーシップを組んで、UN Womenとウクライナ公衆衛生財団(WPHF)は、障がいを持つ女性や障がい児の世話を担っている女性を支援するため、7つのトランジットセンターを含む27の女性団体と協働しました。これらの団体は能力構築を実施し、情報や心理的・法的サービスへのアクセスをよくし、680人の障がい女性、障がい児を世話する女性に緊急救命人道支援を提供しました。例えば、キーフでは、障がいを持つ若者とその家族のためのリハビリセンターが目に障がいのある人たちの避難を助けました。それがなければ障がいのある人たちは取り残されてしまっていたことでしょう。


写真提供:UN Women

ウクライナの女性・少女としっかり連帯して活動しているUN Womenにぜひお力をお貸しください

現在UN Womenの13の国内委員会は、その国に合ったウクライナ支援キャンペーンを展開して、成果をあげています。日本協会も、他の国内委員会と連携して、ウクライナをできる限り支援していく所存です。ご賛同いただける方は以下の方法で寄付にご協力頂けると幸甚です。

■インターネットでクレジット決済を利用される方

 以下のURLから1口1000円からでもお申込みいただけます。

https://kessai.canpan.info/org/kokurenwomennihon/donation/101056/

「団体へのメッセージ」に”ウクライナ”とご支援先がわかるようにご記入ください。

■インターネットを利用されない方

以下の、郵便局からの振り込みのご利用をお願いいたします。
郵便局 振替口座番号:00240-7-43928
    口座名義:NPO法人国連ウィメン日本協会
    通信欄:「ウクライナ」

カテゴリ: ニュース , 寄付・キャンペーン

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