MISSION
UN Women への支援を通して、世界の女性と少女が能力を発揮し、可能性を開き、希望の未来を手にする社会をつくります。
国連ウィメン日本協会は、国連唯一の女性と少女のための機関UN Womenを各国で支援する国内委員会の内のひとつです。日本国内で個人・企業・団体など民間からの寄付を募り、UN Womenの活動を広報し、女性の権利促進を呼びかけることを使命としています。
特定の宗教、政治に所属せず、自律的かつ独立した日本のNPO法人であり、UN Womenや国連機関とは別個の法主体です。
公式支援窓口としてUN Womenと協定を結んでおり、UN Women日本委員会という役割でニューヨークのUN Women本部と連携して活動しています。
現在、世界にはUN Womenと協定を結んだ国内委員会が13あります。UN Women国内委員会に関する詳細は、UN Womenのウェブサイトのこちらをご覧ください。
国連ウィメン日本協会のホームページにようこそ!
特定非営利活動法人国連ウィメン日本協会は、国連で唯一、女性と少女の課題と取り組むUN Women(国連女性機関)の公式支援窓口です。
世界中の女性と少女が能力を発揮し、いきいきと生きられることを目指して活動しています。
UN Womenは、2010年に、世界の女性達の要望と働きかけにより、国連改革の一環として、それまでの4つの女性支援国連機関を統合して創られました。過酷な状況にある世界の女性や少女を励まし、力をつける唯一の国連機関です。その活動は、”誰ひとり取り残さない”世界をつくって行くために、不可欠です。
この数年はコロナ禍や紛争、災害の多発で、これまで世界の女性たちが団結してもたらしてきた進歩に後戻りが起きています。
多くの少女が学校に行かせてもらえず、学校に行けたとしても、まだ幼いうちにはるか年上の男性と結婚させられたり、働くために学校を退学しなければならなくなったりしています。ウクライナやスーダン、中東の国々など紛争下の女性や少女たちは、命の危機にあるだけでなく、性暴力にもさらされています。原理的な宗教の国では、女性は一人で外出できず、買い物にも行けない、仕事にも就けない・・・。
加えて、人道機関への国際援助が削減されてきている今、現場の最前線でそのような女性や少女たちを助ける活動が、中断に追い込まれています。
私たちは、UN Womenを日本から応援し、支える活動を行っています。これは私たち自身と私たちの地域や社会を見直し、より生きやすい社会をつくることでもあります。 世界はつながっています。自分にできることは何か、その行動を一歩前に進めることが大きな力になると信じています。
皆さまとご一緒に、世界中の女性と少女が能力を発揮し、いきいきと生きられるように、支援の輪を広げる活動をおこなってまいります。ぜひホームページをご覧になり、またいつでもご訪問ください。
Overview
団体概要
- 名称
-
特定非営利活動法人 国連ウィメン日本協会
Japan National Committee for UN Women - 設立年月日
- 1992年11月24日
- 法人格
-
特定非営利活動法人(NPO法人):2004年8月25日認証、9月3日登記
認定NPO法人:初回認定日 2008年6月16日 - 所在地
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〒244-0816
神奈川県横浜市戸塚区上倉田町435-1 男女共同参画センター横浜(フォーラム)1F - 代表者
- 理事長 橋本 ヒロ子
- 連絡先
-
- TEL&FAX
- 045-869-6787(平日10:00~17:00)
- お問い合わせはこちらから
- アクセス
-
- 交通
-
JR/市営地下鉄戸塚駅 地下改札を出て6番出口 徒歩5分
※駐車場はフォーラムに電話などで予約する必要があります。 - 営業時間
-
国連ウィメン日本協会事務局(平日10時~17時)
毎月第4木曜、年末年始、その他フォーラムの臨時休館に合わせて休業。
事前に必ずお電話の上ご来訪ください。
- 沿革
-
- 1992年
- 前身の「国連女性開発基金(ユニフェム)日本委員会」として設立
- 2004年
- 特定非営利活動法人となる
- 2008年
- 税制優遇の対象となる「認定」取得
- 2011年
-
「UN Women日本国内委員会」に名称変更
※国連改革の一環としてユニフェムがUN Womenとなったことに伴うもの - 2011年
- 国際的にジェンダー平等に寄与したとして外務大臣表彰を受ける
- 2013年
- 「国連ウィメン日本協会」に名称変更
FAQ
よくある質問
- Q1.UN Women日本事務所と国連ウィメン日本協会は別の組織ですか?
- A1.
はい、別組織です。
UN Women日本事務所は国連機関です。
UN Womenが設置している連絡調整オフィスのうちの1つで、主に日本政府など地域の公的機関と連携しています。国連ウィメン日本協会は日本のNPO法人です。
UN Womenとの契約に基づき、民間の皆さまに働きかけて募金・広報活動を行っています。 - Q2.「国連ウィメン・マンスリーサポーター」と「賛助会員」の違いは?
- A2.
「国連ウィメン・マンスリーサポーター」は、UN Womenが世界中で実施する女性と少女のための活動を応援するグローバルなメンバーシップです。毎月一定額を自動引き落としでご寄付いただき、国連ウィメン日本協会を通じてUN Women本部に送られます。このご支援により、人道危機への迅速な対応や女性のエンパワーメントの長期的な取り組みが可能になります。
「賛助会員」は、UN Womenの活動を日本の市民社会に広め、支えるためのNPOとしてのメンバーシップです。年に一度、年会費を納めていただき、国連ウィメン日本協会が大切に活用させていただきます。賛助会員としてのご参加は、UN Womenの公式支援窓口を日本に存続させ、世界の女性と少女に対する支援の輪を広げるために重要な役割を果たします。「会費」ですが、公益に資するものとしてこちらも寄付金控除(税制上の優遇措置)の対象となります。
Supporting Member
賛助会員募集
国連ウィメン日本協会の目的に賛同して、ご協力くださる賛助個人、賛助企業・団体を募集しています。会員の皆様には国連ウィメン日本協会の活動を紹介したニュースレターなどをお届けします。申し込み書に必要事項をご記入のうえ、必要添付資料を添えて郵送にてお申し込みください。皆様のご協力・ご入会をお待ちしています。
※賛助会員は法令上の会員ではありませんので、議決権がありません。 ※賛助会員会費は寄付控除の対象となります。
特定非営利活動法人 国連ウィメン日本協会 会員
入会の申込みをしてくださる方は、下記事務局にご連絡の上、申込入力フォームへの入力または申込書をダウンロードしてお使いください。
| 会員の種別 | 賛助会員 団体 | 賛助会員 個人 |
|---|---|---|
| 年会費 | 1口10,000円 1口以上何口でも | 1口5,000円 1口以上何口でも |
| 総会議決権 | - | - |
| 寄付控除等 | 対象となる | 対象となる |
| 入会申込書以外の必要書類 | 1.団体の寄付行為、定款または規約の写し 2.団体の役員名簿 |
|
| 必要書類について | 1.2.の申込書以外の必要書類は別途ご郵送ください。(メールへの添付でも結構です) |
〒244-0816
横浜市戸塚区上倉田町435-1 男女共同参画センター横浜1階
電話・FAX:045-869-6787
Eメール:unwomennihon@adagio.ocn.ne.jp
