世界の女性と少女に希望の未来を届けたい
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自立支援こそ、逆境にいる女性たちの生涯生き抜く力を育てます

UN Womenが世界の難民キャンプや貧困地域で展開する様々な職業訓練は、逆境にいる多くの女性の自立への勇気と自信を与え、成果を上げています。
カメルーンのンガム難民キャンプの職業訓練に参加、キャンプ内で小さなレストランを開き、生計を賄うまでになった子ども5人の母親、カンボジアでは  UN Womenの人身売買防止プログラムにより、身を売る接待業から脱し、美容サロンを営むまでに自立した女性たちなどは一例です。 また、訓練後、起業に挑む女性 を低金利のビジネス資金で援助し、独り立ちできる力につなげています。
UN Womenの支援プログラムは、昨年は121,000人の難民を、18カ国、67箇所のセンターで受け入れ、将来につながる自立支援の確保に努めています。
しかしいまだ、世界で7,000万人以上とされる難民の半分以上が女性や少女です。彼女たちは紛争下や危険地域で人間として最低限の生活も許されず、 女性の人権を否定する貧困、慣習や性的暴力に苦しんでいます。
救済プログラムの継続、拡大のためには皆様方のご寄付が必要です。一人でも多くの女性を救ってください。そのために、今、皆様からのご寄付を!

国連ウイメン日本協会への寄付を装った振り込み勧誘等にはくれぐれもご注意ください。

UN Women とは

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関です。困難な状況の女性と少女に焦点を当て、「自立支援」、難民女性などへの「人道支援」、女性に対する「暴力の根絶」などを優先課題に、様々なプログラムを世界で展開しています。

 

国連ウィメン日本協会とは

UN Women の活動を支える日本の公式支援窓口です。世界の女性や少女が能力を発揮し、可能性を開き、希望の未来を手にする社会の実現をめざしてU N Women が、世界195 か国で実施する様々なプログラムの実現に向け、募金・広報活動を行っています。

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世界の女性と少女の厳しい現実

女性であるということだけで差別や格差、性的虐待に世界の女性や少女は苦しめられています。

世界の女性の3 人に1 人は暴力の被害

世界の女性の3 人に1 人は暴力の被害

1 日1.25 ドルで暮らす貧困層の70%は女性

1 日1.25 ドルで暮らす貧困層の70%は女性

非識字者の60%以上が女性

非識字者の60%以上が女性

人道支援が必要な人の75%以上が女性と子ども

人道支援が必要な人の75%以上が女性と子ども

妊娠・出産で1 日800 人が死亡、その99%が途上国の女性

妊娠・出産で1 日800 人が死亡、その99%が途上国の女性

活動中の主な支援プログラム

UN Women の支援「人道支援」

ルワンダ
ルワンダの難民キャンプで得た自信と希望

3万人の難民と一緒に、4人のこどもと4人の孫を連れて、コンゴ民主共和国からルワンダの難民キャンプに逃れてきたエスパランスは61歳です。避難の途中で夫と別れ、幼い少女の孤児も伴い、安全に眠ることもできない道中でした。難民キャンプでのUN Womenの職業訓練で、美しいバスケットを織る方法を学んで販売。プログラムの一環として開設した自分の銀行口座に代金を振り込んでもらい、貯金もしています。6年にも及ぶキャンプ生活ですが、「私はあきらめなかったし、毎日学んでいます」と力強く語っています。

<その他の「人道支援」例>
●シリア難民/ ヨルダン●大地震救済/ ネパール●紛争救済/ コロンビア
●エボラ出血熱/ 西アフリカ
●サイクロン/ フィジー
●難民/ タンザニア、カメルーンなど

UN Women の支援「人道支援」
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UN Women の支援「自立支援」

キルギス
水へのアクセス権と管理を手にした女性達

最近の気候変動で水不足に苦しめられていたキルギスタン南部の女性たちは、UN Womenの生計プロジェクトを通じて、セルフヘルプグループを14団体設立。多くの女性が水管理協会と自治政府の会合に参加し発言し、女性の日常生活、農業生産、安全に影響を与える、灌漑用水への平等で安全なアクセスの権利を勝ち取りました。水汲みは従来女性の雑用とみなされ、夜遅くまで水汲みする環境は暴力の危険もあり、健康にも害を及ぼしていました。今は土地と水を有効に利用する方法を学び、持続可能な農業をめざしています。

<その他の「自立支援」例>
●ガテマラ/ 小ビジネスの指導
●アルバニア/ 土地私有権を認めるよう支援
●東チモール/ 土地所有権を認める法律に改正
●エジプト/ 銀行口座の開設
●ブラジル/ 家事労働者を擁護するILO 条約批准をサポートなど

UN Women の支援「自立支援」
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UN Women の支援「暴力根絶支援」

ペナン
心理社会的カウンセリングで回復した心

33歳のローレルはUN Womenの「暴力のサバイバーのための心理社会的支援トレーニング」を受けた、ペナンの自治体のソーシャルワーカーです。「サバイバーが泣いているとき、私は彼女の痛みを理解し、彼女の叫びが正常であると知らせます」。ピエレットはそのサバイバーの一人。幼少期から暴力をうけ、それから逃れるために若くして結婚した相手からも暴力を受けました。精神的なヘルスケアを求めてローレルのもとを訪れ、彼女にふさわしい心療医を紹介されました。カウンセリングによって「以前よりずっと気分がよくなり、悩みは軽くなりました」とピエレッタは語っています。

<その他の「暴力根絶支援」例>
●ヨルダン/ レイプ犯が被害者と結婚すれば罪を免れるという「レイプ法」の廃止
●モルドバ/ 暴力に関するカウンセリングサービスの実施
●チュニジア/ 暴力を罰する国内法の制定
●フィジー等太平洋諸国/ 暴力に関するホットラインの設置など

UN Women の支援「暴力根絶支援」
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あなたの寄付で支援できること

男女格差の少ない国はそうでない国と比較して、好ましい成長の進歩を遂げていることが114 カ国の調査でわかっています。

世界で男女に格差のない国はひとつもありません。
しかし女性を支援すればこのような結果を生み出せます。

母親1人を支援すると、子供4人の生活を支えることになります。

女性の農業従事者が資源やサービスに男性と平等にアクセスできるように
なると生産量が増え、
1億5千万人を飢餓から救う
ことができます。

女性の教育を1年のばすことで
乳幼児の死亡率を最大10%程度減らす
ことができると研究データで発表されています。

たとえば、あなたのご寄付でできること

1,000 円で
少女一人にノート、ペン、スクールバックを配布できます。

5,000 円で
災害時に女性のための必需品を1人に配布できます。

10,000 円で
少女4 人が学校に通えます。

20,000 円で
レイプ被害者3人に、医療ケア、心理カウンセリング、法的支援ができます。

30,000 円で
帰るところのない母親1人に、6ヶ月住むところを提供し職業訓練ができます。

困難な状況の女性・少女を支える毎月のご支援をお願いします

UN Women の支援プログラムはみなさまからのご支援が大きな資金となります。
継続的なご寄付をお願いします。

毎月定額寄付は1000円から始められます

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毎月定額寄付」は月々一定のご寄付を続けていただく募金方法です。ご指定のクレジット・カードからの自動 引き落としができます。毎月の寄付は、世界の女性・少女を支援するUN Women が継続的にプログラムを展開 するうえで、なくてはならないご支援です。あなたの毎月の寄付が、女性・少女に希望の未来をもたらすのです。

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お預かりしたご寄付は、国連ウィメン日本協会が1年間分をまとめて、UN Women へ「拠出金」として送金します。
そして、 UN Women が最も資金を必要とする、困難な状況にある女性と少女のための支援活動に優先的に役立てられます。

あなたのご寄付で世界の女性・少女に希望の未来を!

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▼インターネット決済 
毎月定額寄付と今回のみの寄付を選択いただけます。インターネット決済は1,000 円からお願いしています。

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認定NPO法人国連ウィメン日本協会 事務局連絡先
メールアドレス:unwomennihon@adagio.ocn.ne.jp
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